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台風とともにバス旅行 ~つづき~

雨のバス旅行、つづきます。

世界遺産 富岡製糸場

この日の観光のメイン、
群馬県富岡市にある世界遺産、富岡製糸場。
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富岡製糸場は明治5年(1872年)、
明治政府日本の近代化のために最初に設置 した
模範器械製糸場です。
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繭倉庫
1階は事務所、作業場、
2階に乾燥させた繭を貯蔵していました。
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建物の工法は、
木の骨組みに、壁に煉瓦を積み入れて造る 「木骨煉瓦造」、
レンガが規則正しく並べられています。
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検査人館
生糸の検査などを担当したフランス人技術者の住居。
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この電球、レトロ~
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繰糸所
繭から生糸を取る作業が行われていた場所。
小屋組みには「トラス構造」という日本にはない建築方法。
屋根が高くて、開放感があります。
白い柱がキレイ。
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女工さんたちの作業風景。
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明治5年から操業停止の昭和62年(1987年)まで、
115年間に渡り生糸を生産した工場。
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ブリュナ館
指導者として雇われたフランス人
ポール・ブリュナが家族と暮らしていた住居。
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-----*

警備のおじさんが教えてくれたのですが、
このはかりも、
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窓の取っても、明治のものだそうです。
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こちらはフランスから持ってきた貴重なものだったようですよ。

-----*

資料館をのぞいてみました。
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生糸一本一本が、とっても細いです。
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こんな黄色の繭もあるんですね~
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繭で作ったお花、細かい作業ですよね~
とても素敵でした。
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この看板は、なんだろう???笑
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本物の生きてるおかいこさん
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嫌いな方、ごめんなさい。

富岡製糸場、レンガ作りの建物が印象的でした。
ちょっと横浜赤レンガ倉庫に似てたかな?


こんにゃくパーク

降ったり止んだり…
お天気が安定しません。
山も雲の中…
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こんにゃくパークでバイキング♪
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さしみこんにゃく、レバー風、うどん風、
オレンジゼリー、マンゴープリン、
玉こんにゃく、田楽。
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ラーメン風、たくさん食べてもヘルシー♪
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おみやげもいただきました!
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田楽にして食べようと思ってます。

最後にSAで休憩。
いつも書いていますが、ショッピングモールみたい。
時間があったら、ゆっくり買い物したかったです。
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行きたいところに行けず、
少々不完全燃焼なワタシ達でしたが、
ふだんデスクワークなので、
外に出て、すっきりリフレッシュできました。

今度のお出かけは、雨に当たりませんように。
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非公開コメント

No title

おはようございます(*^(ェ)^*)
富岡製糸場…作られた当時としてはとても近代的な建物だったんでしょうね。
義母の実家は山梨ですが、昔は農業の傍ら蚕を育てていたそうです。

こんにゃくバイキングだったら、
ヘルシーでいいですね〜♡

次回のお出かけは、きっと晴れますよ♪

しろくまさん

こんばんは。
富岡製糸場、赤いレンガが規則正しく並んでいて、
キレイでしたよ。
建物の中に入ったら、
タイムスリップしたような、不思議な感じがしました。

義理のお母様、山梨の方なんですね~
ワタシの母もですが、蚕の話は聞いたことがないです。
山梨はほうとうやぶどうが、おいしいですよね。
食べ物しか頭に浮かびません。笑

明日、お出かけです。
晴れるかしら…
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ちょこ*ちっぷ

Author:ちょこ*ちっぷ
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柏レイソル、
福士くんが好き♪

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