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冬うつにならないために。

2018.1.21

今日は日差しが暖かくて、午前中は庭に出ていました。
ほんの30分くらいですけどね。

また少し、パンジー、ビオラや水仙を買ってきたので、
鉢や花壇に植えつけました。

フリフリのパンジー
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ストック、元気です。
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昨年、八百屋さんで買った30円のビオラ。笑
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水仙
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このビオラ、ピンクコアラって言うんです。
長女の展覧会の帰りに花屋さんで見つけて、
あまりの可愛さに電車で持ち帰りました。
20180121 (3)

霜でやられた葉っぱを取り除いたり、
もう雑草が出て来ているので草とりをしたり。

朝の空気は清々しかったです!
家の中だけなんて、もったいないな。

-----*

年明けの1月5日に、母親が入院しました。

冬になると気分が落ち込む『冬うつ』です。
体調が悪く、不安で自宅にいられないので、
任意入院の形で、お医者様のそばでしばらく療養することに。

冬うつとは? インターネットより文章をお借りしました。(フミナーズ)

強い光を浴びると、
脳の中で「セロトニン」という物質が増えます。
セロトニンは精神を安定させくれるので、
幸せホルモン」とも呼ばれています。

日照時間が少なくなるとセロトニンの量が減るため、
気分が落ち込んで冬季うつ病になると考えられています。

セロトニンには、
目を覚ましてくれる働きもあります。
セロトニンが減ると、
起きていることがむずかしくなります。
さらに、冬季うつ病の患者さんでは健常者に比べて、
睡眠ホルモン・メラトニンが分泌される時間が冬に長くなります。
これらの要因が合わさって、
冬季うつ病の患者さんは睡眠時間が長くなるものと考えられます。


寒くなり、母は全く外に出なくなりました。
年のせいか億劫みたいです。
もともとのマイナス思考あり、病気を繰り返しています。

この病気で入院するのは三度目なので、
本人も家族も慣れっこですが、
長女のワタシが動かなくてはならなことが多くて、
少し大変です。

ワタシはそうならないように、
短い時間でも、お天気の日は日に当たるように、
気を付けて冬を乗り切らなきゃ!

-----*

家の中でも窓辺で過ごしていましたよ。
20180121 (8)

昨年の秋に植えつけた多肉植物が弱って来てるので、
日向ぼっこさせました。

子供達と、
『多肉、気持ちよさそうだね~』
『光合成してるね~』と、一緒に観察。

-----*

出窓に飾るお花を買いました。

カランコエの八重咲きです。
元気が出るビタミンカラー♪
花束を束ねたような鉢植えです。
20180121 (1)

プリムラ・シネンシス
ガーデニング歴は長いんですが、
スーパーの花売り場で初めて見ました。
プリムラという名前なので、ジュリアンと同じ仲間かも。
ピンクと2株買いましたが、まだ蕾なので、
満開になった頃にまた写真をアップしますね。
とってもカワイイです。
20180121 (2)

みなさんも、時々お日様に当たってくださいね!
幸せホルモンが出るよ~
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ちょこ*ちっぷ

Author:ちょこ*ちっぷ
お菓子作り、料理、
ガーデニング、
柏レイソル、
福士くんが好き♪

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