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韓国 歴史巡りの旅⓵

2019.10.20

おっともワタシも初めての韓国ソウル。
今回は歴史巡りの旅となりました。
ま、男の人と一緒だと、
買い物ツアーというわけにもいかないしね。

朝、通りに出てみると…
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他のアジアの国と変わらない
風景が広がっていました。
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並木道はほとんどがイチョウでした。
ちょうど銀杏が落ちる時期で、
ちょっとにおいがしました。
このあと紅葉したら、
落ち葉のお掃除がたいへんだろうな。
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さてさて、
歴史巡りの旅、いよいよスタート!
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今回、5ヶ所のスポットをまわります。
COMBINATION TICKET 10000ウォン、1000円です。
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<昌慶宮>

一番目のスポットは、
朝鮮王朝第4代王・世宗の
退位した父・太宗が穏やかに後世を送る場所として建てた宮殿。
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日本語ガイドツアーに参加し、説明していただきました。

明政殿、正殿。
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王様が正殿に上るための石ですが、
実際、王様はカゴに乗っていたため
この石の上を歩くことはなかったそうです。
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木造の建物にとって火災は大敵。
火の気を抑える空想上の動物、ヘチ
日本の狛犬と同じようなものだそうです。
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文政殿、王の執務室です。
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五つの山と太陽(赤)と月(白)。
この屏風は、王様がいたしるし。
どこの宮殿にも、この屏風があります。
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ここからは、王と王妃の生活空間。

歓慶殿景春殿
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きらびやかな通明殿の天井。
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養和殿
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一つ目の王宮見学は、ここで終了です。

<昌徳宮>

そして二つ目は、すぐ隣にある昌徳宮。
1405年建立後の約270年間、
王宮としての役割を果たした。
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既に紅葉が始まっていました。
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石の広場、たくさんの人が行事に参加出来そうです。
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規則正しく石が並んでいますが…
文武の百官達の位を表す石だそうです。
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ここにも五つの山と太陽と月。
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建物が色鮮やかで素敵です。
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宣政殿
現存する宮殿で唯一、青い瓦屋根を持っています。
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大造殿は、王妃の生活空間。
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西洋式のキッチンもあるんですよ。
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ここは色を使っていない建物。
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敦化門
ソウルの宮殿に残されている最古の正門。
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午前中の歴史の勉強は、二ヶ所でした。

午後の歴史の勉強のために、移動します。
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移動は徒歩と、
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地下鉄。
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韓国の人は遊び心があるんだね~
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<ランチタイム>

午後の観光の前に腹ごしらえ。
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日曜日だったため、休業の店が多くて、
開いていた中華料理店へ。
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おっとはチャプチェごはん、
ワタシはさっぱりラーメン。
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<南山コル韓屋村>

韓国伝統文化に触れることのできるスポット。
この施設は無料で入れます。
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結婚式かと思ったけど、違ってました。
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天気が良くて、気持ちいい~
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ソウルタワーが見えました。
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相変わらず、建物の見学ばかり。笑
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なんの実かな?
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街中でよく見かけた、カラスのような鳥です。
コントラストがオシャレ。
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朝からずいぶん歩きました。
歴史巡りの旅⓵は、これにて終了です。
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